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自信と力をくれて、ありがとう!貴方たちは対ウィルス戦の英雄です!

孫春蘭副総理 対ウィルス戦支援隊を視察

中日友好病院より 2020–1–26

2020130日、中 共中 央政治局委員、国務院副総理孫春蘭は中 央指導組を率いて、華中科技大学同済病院中法新城院区を訪ね、湖北省を支援する国家レベル医療隊の働きぶりを視察しました。

午前11時、孫春蘭副総理ご一行は医療隊の駐屯地を訪ね、みなさんの日暮らしを見舞い、当院医療隊隊員代表の楊萌(医師)、金丹(看護師)、張博文(看護師)らと暖かく話し合い、現場討論会を開きました。当院と協和病院など、国家レベルの医療支援隊の救治作業や医療スタッフの感染対策などを聞き取りました。

勝つ自信と力をくれて、ありがとう!貴方たちは対ウィルス戦の英雄です!」と、孫春蘭副総理は国家医療隊に崇高な敬意と感謝を表すとともに、「新型コロナウィルスの感染拡大に備えて、医療従事者らは先頭に立ち、我を忘れる奉仕精神に私たちは教わることが多く、尊敬している」と指摘しました。

また、孫春蘭副総理は次のように述べました。感染の情勢は非常に厳しく、感染者と感染の疑いがある人の数は増えつつあり、重症患者も多いです。医療従事者はこの戦いの主力部隊であり、君たちを守ることはつまり患者たちの命を守ることです。防護服などの物質を分級・分類することは大変重要であり、健康な体をもってはじめてより多くの患者を救うことができます。調達した医療資源を合理的に使用し、しっかりと評価・転送を行い、ハード・ソフト面両方完備された病院に重症患者を受け入れてもらい、死亡率を最小限まで減らすことで、国民に勝つ自信を持たせなければなりません。救治の最善化を図る角度から、レベル分け診療という新しいメカニズムを一層模索しなければなりません。「ナショナルチーム」の優位性を活かして、チームワークを高め、もっとも優れた技術と経験を地方の同業者に分かち合うよう期待しています。

2020126日、当院は国家衛生健康委の指示に積極的に応え、段軍を隊長に、郭麗萍を臨時党支部書記とする20人の医療隊をあっという間に編成し、武漢へ赴かせました。医療隊は28日の夜から正式に病棟に入り、130日現在まで、すでに32人の患者を受け入れました。

当院の医療隊はこれからも引き続き対ウィルス戦のニーズに応じて、医者の使命を果たし、「ナショナルチーム」たるものの腕と経験を見せて、地元の同業者らとともに、患者への救治に励み、この戦いに勝ち抜いてまいります。

(本文は新華社、央視網及び当院医療隊からの情報に基づいてまとめた記事です)

1、新華社『中 央指導者 医療従事者を見舞いに湖北へ』

http://www.gov.cn/guowuyuan/2020-01/30/content_5473248.htm

2、央視網『孫春蘭 第 一線の医療従事者を見舞う』

http://tv.cctv.com/2020/01/30/VIDENmyyh9fcgQiYnhJIeuKy200130.shtml