医技科室

超音波診断科の技術力が強く、豊富な経験を持つ超音波スタッフが23名で、中には、主任教授・副主任教授クラス医師・技師が10名、主治医し2名、技師5名、入院医師6名、財務管理1名、看護師1名です。科室には、国内外先端な医療設備を有しており、アメリカ、オランダ、ドイツ製のカラードプラ超音波器を使い、一般、介入、救急重症、術中及びベッドサイド超音波検査が実施できます。科室医師の技術が全面的で、検査項目も充実され、国内先端な新検査項目があり、患者さんの需要を満足できます。年中無休体制が整っており、24時間患者さんの検査需要に対応します(救急ホールにも超音波室が配置されております)。

医療特色:

1、腹部超音波診断:肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓、膀胱、尿管、前立腺、副腎の構造や疾患診断、残尿診断などがあります。

2、腹膜後部、腹腔大血管:腹部大動脈、腸骨血管、下大静脈、門脈、肝静脈、肝動脈、腎動静脈などを含む、正常構造や病変などお超音波診断、腹水定位、移植された腎臓の超音波診断ができます。

3、骨盤(産婦人科)の超音波診断:子宮、骨盤壁、胎児及び付属器(臍帯血流、S / D、胎盤、羊水インデックス)。

4、胸腔の超音波診断:胸水定位、縦隔腫瘤、心臓、心膜腔と心機能検査などがあります。

5、表在臓器の超音波診断:目、網膜血管ボール、目の奥、眼窩内、甲状腺、首、顎下、鎖骨上リンパ節、乳腺、顎下腺、耳下腺、脇の下、鼠径部の構造とリンパ節、精巣、精巣上体、陰嚢、精索、手足、背中と胸、腹部の壁軟部組織の腫瘤などがあります。

6、関節筋骨格系の超音波診断:体幹と四肢の筋肉、関節腔、腱、足の甲、足の筋肉、手のひら、膝窩の構造と病変などがあります。

7、末梢血管超音波診断:頸動脈静脈、鎖骨下動脈静脈、腋窩動脈静脈、上部および下肢動脈静脈(上腕動脈静脈、尺骨動脈静脈と橈骨動脈静脈、大腿動脈静脈、膝窩動脈静脈、脛骨前後動脈静脈、足背動脈静脈)。

8、経膣、経直腸超音波検査及び介入穿刺的診断と治療。

科室の展開しております診断項目:

1、超音波造影と定量分析 - 肝臓や他の実質臓器の良性腫瘍と悪性腫瘍の鑑別診断。

2、音響パルス組織定量弾性イメージング技術 - 肝臓、腎臓、乳腺、甲状腺のびまん性病変と良性腫瘍および悪性腫瘍の定量的な鑑別診断。

3、胎児のリアルタイム3D診断。

4、血管のリアルタイム3D診断。

5、胎児心エコー検査。

6、肛門周囲疾患高周波超音波及び経直腸超音波ガイド下前立腺生検。

連絡先:

主任教授:趙玉珍6428-4820 8420-5417

副主任教授:王瑛8420-5417